VUITTON 修理

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ミュゼットタンゴのショルダー交換

2000年6月にフランスの工房で作成されたミュゼットタンゴです。製造から26年ですがショルダーが短くて使用しないまま保管されていました。製造から26年ですのでヌメ革が少し硬化するなど経年劣化は見られますが、しまい込まずに活用出来るようショル...
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モノグラム財布の修理

ルイヴィトンの長財布と小銭入れです。擦れやすい折り曲げ部は糸が擦切れてホツレが発生しています。反対側も同様に。。。折り曲げ部に芯材が見えますように11年前に当社での加工歴があります。2012年に製造された現行品質の財布ですので折り曲げ部には...
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ダミエ財布の修理

2010年製造のダミエ長財布です。既に現行品に近い品質の製造年代ですがシャキッとしています。カブセの下に隠れている部分と外面を比較すると擦れや汚れで色が違い、十分に使用されている様子ですが全体的にはしっかりしています。製造から15年以上が経...
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アルマの修復修理

1997年に製造された最高品質時代のアルマですが、製造から29年ですのでリニューアルリペア加工を施します。前後面ともボコボコに変型していますが、過剰品質といえるほど丈夫なモノグラム地が使用されていた頃のバッグです。塗装加工がされていない素の...
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ポパンクール・オの修理

数年前に当社で加工歴があるポパンクール・オです。前回は両側マチのテーピング革を交換しました。ポパンクール・オをお持ちの方ならカシメ金具の下あたりが、切れていると思いますが、このバッグは切れていません。すでにテーピング革はスレスレで底角は擦切...
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ヴィトン革パーツの交換

ルイヴィトンのサックスープル(画像前側)は1986年3月に製造。フラネリー(画像後側)は1995年1月にフランスの工房で製造。どちらも大きなバッグで撮影も困難ですが加工も苦労しそうです。製造から31年が経過したフラネリーは丈夫なモノグラム地...
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ベルトコンベアに巻き込まれる

ルイヴィトン モノグラムチェリーのキーポルです。こちらはモノグラム地のLV模様が正しい方向ですので前面です。2005年製造ですので20年以上が経過したヌメ革は劣化して硬化しています。こちら側のベロ革は亀裂も見られます。帯革も同様に硬化して糸...
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エピ財布の内張り交換

ルイヴィトンのエピレザーの二つ折り財布です。製造から29年が経過した最高品質時代の財布です。年代物ですが良い状態を保ったまま活用されています。丁寧に使用していても合成皮革の内張りは経年劣化で修理が必要。バラバラに解体してベタツキ劣化しないよ...