VUITTON 修理

ヴィトン革パーツの交換

ルイヴィトンのサックスープル(画像前側)は1986年3月に製造。フラネリー(画像後側)は1995年1月にフランスの工房で製造。どちらも大きなバッグで撮影も困難ですが加工も苦労しそうです。製造から31年が経過したフラネリーは丈夫なモノグラム地...
HERMES 修理

ガーデンパーティの擦切れ

使い込まれたエルメスのガーデンパーティです。本体がキャンバス地なので3箇所のホックを外すと自立しない状態。持ち手は糸が擦切れる状態まで活用されています。擦れやすい底角は表皮が剥がれて革の繊維が露出して毛羽立っています。剥がれて無くなった表皮...
VUITTON 修理

ベルトコンベアに巻き込まれる

ルイヴィトン モノグラムチェリーのキーポルです。こちらはモノグラム地のLV模様が正しい方向ですので前面です。2005年製造ですので20年以上が経過したヌメ革は劣化して硬化しています。こちら側のベロ革は亀裂も見られます。帯革も同様に硬化して糸...
HERMES 修理

ベアンスフレの修理

エルメスの長財布(ベアンスフレ)です。使用感がある型崩れは見られますが丁寧に使用されている印象です。カード類の重ね入れや小銭が多いと外面に変型が出やすいです。財布では傷みが出やすい折り曲げ部は糸が擦切れて口が空いています。H型金具のメッキが...
HERMES 修理

ピッグスキンのケリーバッグ修理

各部に表皮が剥がれた擦れやホツレが見られるエルメスのケリーです。持ち手は表皮が剥がれてなくなった面積の方が多いほどスレスレで、表皮が剥がれた部分には手の脂分など汚れが染み込んでいます。表皮が剥がれたまま使用していると革の脂分が抜けやすく、革...
クリーニング補修補色

グッチのバンブー修理

グッチのバンブー持ち手のバッグとロエベのゴールド革のバッグです。天然素材のバンブー持ち手は大きく広がり付け根革が切れそうです。内張りを解体して付け根革4箇所を取り外して強化したあと、大きく開いた持ち手を補正します。ファスナーは開閉が固くスム...
未分類

木製の置物を修理

木製の置物です。御依頼前に拝見していた画像では大きな物だと考えていましたが・・・iphoneと比較するとサイズ感がわかりますが予想よりコンパクトでした。小さな置物の片隅にいる小さなフクロウの小さな目が欠損しています。小さなフクロウの目が欠損...
HERMES 修理

アマゾニア劣化のピコタン

エルメスのピコタンです。本体がアマゾニア素材のピコタンはショルダーも長く大きいサイズです。底角4箇所など各部に表皮が剥がれた擦れが見られます。こちらの底角も同様に。。。天部口周りのテーピング革も擦れやすい部分で表皮が剥がれています。ショルダ...