カルトシェール修理

cartouchiere m51252 (1)
年代物のルイヴィトンのカルトシェールです。
最高品質時代に作成された丈夫なショルダーバッグです。

 

 

 

 

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カブセとマチの接合が特徴的な構造です。

 

 

 

 

 

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厚みが変わるカブセの付け根は負担が掛かり亀裂が発生しやすい部分です。
この辺りの損傷は出来る限り早くメンテナンスしておくのが最善です。

 

 

 

 

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今回はバッグ後面の擦れが気になるとご依頼いただきましたが、
擦れは見た目の問題でバッグの耐久性には大きな影響ありません。

擦れた時に縫製糸も擦り切れているので縫い直しは必要ですが、
後面ですので人目には触れにくく使用上は心配ない状態です。

 

 

 

 

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底角付近も同様に。。。。

 

 

 

 

 

cartouchiere m51252 (7)
同様に。。。。

 

 

 

 

 

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同じ時に擦ってしまったのでしょうか?
ショルダーのヌメ革にも深い傷が見られます。

 

 

 

 

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カブセ天部の中央付近は潰れて変形しています。

放置しているとモノグラム地に亀裂が入り取り返しがつかなくなります。
高品質時代の良い品ですのでカブセを解体して強化します。

 

 

 

 

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カブセを解体して負担が掛かる折り曲げ部から天部全体に強化芯材を入れます。

 

 

 

 

 

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カブセの内側には厚いボール紙の芯材が入れ込まれていましたが、
ボール紙の芯材には柔軟性がなく亀裂が発生しています。

 

 

 

 

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表面のモノグラム地に亀裂が発生しなければ放置されてしまう損傷ですが、
このバッグを長く愛用するためにはメンテナンス最重要箇所です。

カブセの開閉の度に曲げ伸ばしする折り曲げ部ですので、
柔軟性のある丈夫な芯材を入れて組み立て直します。

 

 

 

 

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潰れて変形していたカブセ天部の中央を強化芯材で補正してスッキリ。

 

 

 

 

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亀裂部も復元強化加工で目立たなくなり強度もアップしています。

 

 

 

 

 

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カブセの付け根も強化されて安心。

 

 

 

 

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ヌメ革ショルダーの深い傷も目立たなく補修。

 

 

 

 

 

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気にされていた擦れも少し補修して整えておきました。

 

 

 

 

 

cartouchiere m51252 (18)
強化加工などは表面的な加工でなく内部材の加工になり難易度も高くなります。
目に見えない加工ですので重要視しない修理店も多いですが・・・

しかし、二度と新品購入できない高品質時代のバッグは、
表面的な汚れや傷よりも構造部分の立て直しが重要です。

これぞ!ルイヴィトンと言える良い品ですので、
大切に長くご愛用ください。

by レザークリエーション http://www.brand-repair.com 「大切なブランドバッグ」で検索

(お手紙紹介です)

レザークリエーション さま

先日は、私が初めて自分で買った大好きな鞄の修理をしていただき
本当にありがとうございました。
大変お忙しいところ、娘共々長い間お邪魔をいたしました。
他では聞くことのできない貴重で心に響くお話は、
いつまででも聞いていたいほど心地よく楽しかったです。
私も娘も時の経つのも忘れていました。

おかげさまで、私はあの鞄を褒めていただき、
とても愛おしく誇りに思い、
娘もまた同じ想いであの鞄を持たせていただくことができます。
こうして、実際にお会いできてお話を聞けたことは、
私達親子にとってとても大切で一生忘れない思い出です。
本当にありがとうございます!

大阪府 B 様
お受け取りのご連絡ありがとうございます。
お嬢様と共同で活用すれば使用頻度が増して、
どうしても傷みやすくなります。
しかし、
二度と新品購入できない品質のバッグであることはもちろん、
出来る限り良い状態を保ちながら長く愛用したい品であることなど、
お二人には共通の認識がありますので、大丈夫だと思います。

大切に長くご愛用ください。

持ち手付け根の強化

hermes gp r (1)
本革のトートバッグです。

持ち手を後ろの壁にもたれかけさせて撮影していますが・・・・

 

 

 

 

 

hermes gp r (2)
持ち手付け根は芯材が抜けてしまうほど持ち手の革が伸びています。

 

 

 

 

hermes gp r (3)
こちらも同様に。。。。

なので、・・・・

 

 

 

 

hermes gp r (4)
持ち手はベロ~ンと倒れてしまいます。

 

 

 

 

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内張りがあるモデルですので持ち手付け根の縫い直しには解体が必要です。

 

 

 

 

 

hermes gp r (6)
内張りと外面革を貫通するホックが6か所も付いていますので、
難易度が高くなります。

 

 

 

 

hermes gp r (7)
底角4か所には擦れ傷が見られます。

表皮が剥がれて革の繊維が露出していますので、
補修加工で表皮を整えたあと補色加工を施します。

 

 

 

 

hermes gp r (8)
同様に。。。。

 

 

 

 

hermes gp r (9)
持ち手の付け根付近に白いシミ汚れも発見。
少し加工して改善させておきます。

 

 

 

 

hermes gp r (10)
持ち手付け根4か所解体。

 

 

 

 

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付け根に入れられたボール紙の芯材がちぎれてしまうほど革が伸びていました。

 

 

 

 

hermes gp r (12)
負担が掛かる部分ですので、もっと丈夫にしておいてほしいところです。

ボロボロになった芯材は強化芯材に入れ替え、
外観からはわからないように構造変更して芯が抜けないようにします。

 

 

 

 

hermes gp r (13)
底角擦れ部の補修補色加工の完了です。

革の繊維の毛羽立ちもわからなくなりました。

 

 

 

 

hermes gp r (14)
こちらの底角も同様に。。。。

 

 

 

 

hermes gp r (15)
芯材が抜けた付け根も強化されてシミ汚れも改善しました。

 

 

 

 

hermes gp r (16)
あまり重要ではないですが壁にもたれさせなくても持ち手は自立しています。

それよりも、簡単には芯が抜けないように加工していることが重要。
少しくらい重い荷物でも問題なく対応できるように強化しています。

デザインなど外観を変更することなく強度だけを上げながら再生するのが、
復元強化加工の良いところです。

大切に長くご愛用ください。

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ダミエ長財布の修理

n61725 (1)
ルイヴィトン ダミエ(N61734)長財布です。

カブセの折り曲げ部を強化して外周のコバ面を仕上げ直します。

 

 

 

 

n61725 (2)
擦れやすい折り曲げ部は糸が擦り切れて口が空いています。

ダミエ地も少し欠損していますが、2008年モデルには珍しく、
芯材が入れ込まれていますので軽傷です。

芯材と言いましても合成皮革を張り合わせているだけですが、
何もないよりはずっと良いです。

 

 

 

 

 

n61725 (3)
ホツレはマチやポケットまで進行しています。

 

 

 

 

n61725 (4)
反対側も同様に。。。。

芯材とは言えない程度のものですが、
一手間を施してくれるだけで耐久性は大違いで口が空いてもダミエ地は軽傷。

 

 

 

 

n61725 (5)
底角も擦れやすく糸が擦り切れてホツレています。
こちらはカブセのように開閉がありませんので縫い直しだけします。

 

 

 

 

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カブセの復元強化加工と底角縫い直し、コバ面仕上げ直しの完了です。

 

 

 

 

n61725 (7)
底角は縫いにくい。

 

 

 

 

n61725 (8)
負担が掛かるカブセの折り曲げ部に強化芯材を入れ込んでいますので、
強化加工を施した折り曲げ部は格段に強度アップしています。

しかし、擦れやすい部分ですので次に糸が擦り切れるのも同じ個所です。
口が空いてしまうまで放置せずに縫い直す事が、
財布を長く愛用する最善策です。

大切に長くご愛用ください。

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ダミエ財布の復元強化修理

damier (1)
ルイヴィトン ダミエの二つ折り長財布です。

 

 

 

 

 

damier (2)
長年の使用で擦れや色褪せが見られますが、
他のダミエ財布と比較すると別のものに見えてしまうほどです。

製造年代で色が多少変わることはダミエだけでなくモノグラムにもありますが、
こちらの2点は同じ2008年製造です。

もちろん、どちらも本物のルイヴィトン。

 

 

 

 

 

damier (3)
折り曲げ部は重症です。

コバの塗料が剥がれ、糸が擦り切れた段階でメンテナンスしていれば、
重症化することはないのですが、口が空いても使い続けると、
ダミエ地に亀裂が発生してしまい、それでも無視して使い続けると、
ダミエ地がちぎれて欠損してしまいます。

縫い留められていないダミエ地は縮んでしまい
内部材とサイズが合わなくなりますし、
縫い直す部分がちぎれて無くなっていますので縫製も不可能になります。

 

 

 

 

damier (4)
縫い直すこともできないほど放置すると直営店でも断られてしまいますので、
症状ととしては手遅れです。

しかし、このままでは裏面の赤いキャンバス地が目立って残念すぎます。
出来る限り復元強化加工を施して縫製できる状態に復活させます。

 

 

 

 

 

damier (5)
角部にも欠損が見られます。

 

 

 

 

damier (6)
こちらの角も同様に。。。。

 

 

 

 

damier (7)
内部材はダミエ地が縮んだ影響などもありダブつきが・・・・

 

 

 

 

damier (8)
擦れも各部に見られます。

 

 

 

 

damier (9)
カード入れの裏ポケットは合成皮革の内張りヤブレています。

内張り交換やリニューアルリペア加工を施すのが最善ですが、
今回は折り曲げ部の復元強化加工とコバ面の仕上げ直しと、
内張りのヤブレ部補修のみ加工します。

 

 

 

 

damier (10)
折り曲げ部には強化芯材を入れて縫製します。

裏面が赤いダミエ地を使用した財布を新品時に見極めるのは困難です。

 

 

 

 

damier (11)
このように同じダミエでも裏面が茶系ですと表皮がひび割れても目立ちません。

 

 

 

 

damier (12)
外周のコバ面も赤いキャンバス地が露出。

各部材の接着も剥がれてミルフィーユ状態ですので、
コバ面も接着し直して仕上げ直します。

 

 

 

 

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剥がれていた内張りの部分補修の完了です。

 

 

 

 

damier (14)
変色したダミエ地に違和感が出ないように苦労しましたが、
折り曲げ部も復元強化加工で強度を上げながら縫製できる状態に復活です。

 

 

 

 

damier (15)
予定外ですが角部も復活。

 

 

 

 

damier (16)
外周のコバ面も仕上げ直して赤い色が見えなくなりスッキリです。

 

 

 

 

damier (17)
ちぎれて欠損した折り曲げ部と外周の赤いキャンバス地が目立ちすぎ、
使いづらい状態でしたが、口が空いたままの折り曲げ部も縫製され、
コバ面が仕上げ直されたことで愛用いただける状態に復活しています。

丁寧に使用しながら早めのメンテナンスを施すようにすれば、
まだまだ活躍してくれる財布です。
一度は修理不可能な状態まで使い込んだ財布であることを考慮しながら、
大切に長くご愛用ください。

by レザークリエーション http://www.brand-repair.com 「大切なブランドバッグ」で検索

グッチ底角革あて

gucci (1)
グッチのショルダーバッグと財布です。

 

 

 

 

gucci (2)
全体に擦れが目立つ財布。

 

 

 

 

gucci (3)
反対面も同様に。。。。

 

 

 

 

gucci (4)
内部材も擦れや色褪せが見られます。

 

 

 

 

gucci (5)
財布は外周のテーピング革の作成交換を承りました。

 

 

 

 

gucci (6)
テーピング革は全体的に擦り切れて破れています。

 

 

 

 

gucci (7)
折り曲げ部も同様に。。。。

 

 

 

 

gucci (8)
GG模様のキャンバス地も裂けた部分が見られます。

 

 

 

 

 

gucci (9)
続いて、ショルダーバッグです。
グッチらしくない雰囲気ですがお洒落なバッグです。

 

 

 

gucci (10)
本体の布が擦り切れて穴が空いた部分が数か所に見られます。

 

 

 

 

 

gucci (11)
この辺りも同様に。。。。

 

 

 

 

gucci (12)
天部の口周りも擦れやすい部分です。

 

 

 

 

gucci (13)
前ポケットの底角も同様に。。。。

 

 

 

 

gucci (14)
今回は本体の底角のみ加工のご依頼を承りました。
傷みやすい部分ですので革パーツを作成して追加加工します。

 

 

 

 

gucci (15)
気にしない方の方が多いですが、
飛び出した芯材は短く切ったあとライターで炙っておくと見た目が整います。

 

 

 

 

 

gucci (16)
内張りを解体して底角部を解体。

 

 

 

 

gucci (17)
この部分をガードするように革パーツをデザインして取り付けます。

 

 

 

 

gucci (18)
財布も外周のテーピング革を解体。
本体外周を整えた後、テーピング革を取り付けます。

 

 

 

 

 

gucci (19)
少しでも耐久性を上げるために厚みを増した革でテーピング作成しました。

 

 

 

 

gucci (20)
外周のテーピング革の擦り切れヤブレがなくなり、
耐久性もアップしました。

 

 

 

 

gucci (21)
他の革パーツと雰囲気を合わせながら底角革の作成完了です。

 

 

 

 

 

gucci (22)
使い込んだ損傷は愛着の証。

機能的には、まだまだ活躍してくれる状態ですので、
大切に長くご愛用ください。

 

by レザークリエーション http://www.brand-repair.com 「大切なブランドバッグ」で検索

(お手紙紹介です)

レザークリエーション様

先程、商品を受け取りました。
御直しの最後まで丁寧かつ迅速に対応して頂きありがとうございましたm(__)m

大切に使いたいと思います!
主人も、もうひと頑張り出来る様に直して下さり喜んでおります。
そして、とてもいい小袋には驚いてしまいました!
ありがとうございます( ☆∀☆)
やはり主人と取り合いになりました。
ブログで拝見した通りの技術の高さに、
次も依頼したいと思います。

和歌山県 M 様
お受け取りのご連絡ありがとうございます。
丁寧に取り扱えば、まだまだ活躍してくれるバッグと財布です。
大切に長くご愛用ください。

バケット全体修理

m42236 (1)
ルイヴィトンのバケットです。

生産された年代は違いますが、どちらも使用不可能な状態です。

 

 

 

 

 

m42236 (2)
ヌメ革のテーピング革が残っている方のバッグが少し新しい年代。

 

 

 

 

m42236 (3)
革は脂分が抜けてパサパサ状態で柔軟性もなく、
ひび割れが発生しています。

 

 

 

 

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古い方のバケットはループ革の下に刻印入りカシメ金具があります。

 

 

 

 

m42236 (5)
他店様で修理したと思われる部分は代用のカシメ金具に変更されています。

 

 

 

 

m42236 (6)
仕様変更されてからも15年以上たちますが、
新しい方のバケットはループ下にカシメ金具はなくステッチ留めされています。

 

 

 

 

 

m42236 (7)
ヌメ革の柔軟性が低下していますので普通は切れない部分まで切れてます。

 

 

 

 

m42236 (8)
長年愛用された古い品ですのでモノグラム地にも擦れが見られます。

しかし、高品質時代のモノグラム地が使用されていた頃の品ですので、
強度や耐久性に問題はありません。

 

 

 

 

m42236 (9)
内張りに使用された合成皮革素材は当然のように劣化しています。

 

 

 

 

m42236 (10)
安心して使用できるように本革で内張り作成します。

 

 

 

 

m42236 (11)
バラバラ。

 

 

 

 

m42236 (12)
解体。

 

 

 

 

m42236 (13)
変色した底鋲も磨き直しながら、劣化した内張りや外面のヌメ革パーツを
新品作成して組み立て直します。

 

 

 

 

m42236 (14)
リニューアルリペア加工の完了です。

負担が掛かる持ち手などは強化芯材を挟み込む構造で、
デザイン変更することなく強度と耐久性をアップさせて作り込んでいます。

 

 

 

 

m42236 (15)
内張りもベタ付き劣化しない本革仕様。

 

 

 

 

m42236 (16)
同様に。。。。

 

 

 

 

m42236 (17)
高品質時代のモノグラム地に引けを取らないヌメ革を使用して、
各部に強化加工も施しリニューアルリペア加工を施しています。

新品のヌメ革は少し日焼けさせてから使用すると、
取り扱いやすくなります。

大切に長くご愛用ください。

by レザークリエーション http://www.brand-repair.com 「大切なブランドバッグ」で検索

(お手紙紹介です)

レザークリエーション様

土曜にかばんを受けとりました。
見違えるように綺麗になってて感動でした!
特に嬉しいのは、肩ひもがとっても丈夫になってることと、本体がしっかりしたこと。
あと、内張りを本革にしていただいて、手触りがすごく気持ちいいのも嬉しいです。
本当にありがとうございました。
大事に使っていきます。

京都府 T 様
お受け取りのご連絡ありがとうございます。
最高品質のヌメ革を使用してパーツ作成しましたので、
新品時より丈夫に仕上がっています。
大切に長くご愛用ください。