LOUIS VUITTON EPI Voyageの修理

lv m54475 (1)
記念すべき1000回目のブログ記事はルイヴィトン・エピ・ボヤージュM54475です。
廃盤モデルでトレドブルーのエピは現在ではレア感があります。

 

 

 

 

lv m54475 (2)
古い品ですしビジネスの道具として活躍するバッグですので、
各部に傷や汚れが見られます。

 

 

 

 

lv m54475 (3)
底角やワッペン革なども汚れや擦れ傷があり表皮は剥がれて毛羽立っています。

 

 

 

 

 

lv m54475 (4)
同様に。。。。

 

 

 

 

 

lv m54475 (5)
革の繊維が毛羽立つほど表皮が剥がれたパイピング革は重症です。

擦り切れて欠損した表皮は表面を整える加工を施さなければ、
補色する塗料を吸い込むだけで発色しません。

 

 

 

 

lv m54475 (6)
長年活躍してくれたバッグだけの持ち手の付け根革は限界を迎えています。

 

 

 

 

lv m54475 (7)
持ち手もコバの塗料が剥がれて手が擦れる部分は、
表皮が剥がれたところに手の脂分など汚れが染み込んで真っ黒です。

 

 

 

 

lv m54475 (8)
ファスナーも擦り切れて破れていますので交換が必要ですねぇ~

 

 

 

 

lv m54475 (9)
解体。

 

 

 

 

lv m54475 (10)
負担が大きな付け根革は4か所とも強化加工を施します。

 

 

 

 

lv m54475 (11)
内張りを取り外した本体の内側ですが芯材はありません。

付け根革の縫付け部は本体側も負担が大きい部分です。
強化芯材を入れ込んで組み立て直します。

パーツを作成交換したり強化加工を施しても、
それらを取り付ける本体側まで強化するのは余計な加工になります。
しかし、長く愛用いただくためには効果的な作業です。

 

 

 

 

lv m54475 (12)
ファスナーも新しくなり組み立て完了です。

 

 

 

 

lv m54475 (13)
限界を迎えていた付け根革は強化加工を施し丈夫になっています。

 

 

 

 

lv m54475 (14)
持ち手はコバ面も仕上げなおしてスッキリ。

 

 

 

 

lv m54475 (15)
底角やパイピングも綺麗になりました。

 

 

 

 

lv m54475 (17)
ブルーエピのヴォヤージュは現在ではレアなアイテムだからか、
小奇麗に復活するとお洒落な雰囲気がアップしましたねぇ~。

出来る限り良い状態を保ちながら長くご愛用ください。

*多くのご依頼品の中からブログに掲載できることは稀ですが、
時間が許す限り加工の様子をご紹介できればと考えています。

ご依頼中の方々は過去の記事など閲覧いただきながら、
ご自身の品が復活するのをお待ちいただければ幸いです。

とりあえずは、地道に2000回投稿を目指して頑張りますので、
引き続きよろしくお願いいたします。

by レザークリエーション http://www.brand-repair.com 「大切なブランドバッグ」で検索

(お手紙紹介です)

有限会社レザークリエーション
担当者様

お世話になります。
本日受け取りました。
大変丁寧に仕上げて下さいまして、
有難うございました。

メーカーからは、廃番を理由に、
修理を断られるパーツが多く困っておりましたが、
新品のようになり感謝しております。

これからまた毎日使いたいと思います。
メンテナンスの機会がありましたら、
また宜しくお願いいたします。

有難うございました。

茨城県 T 様

お受け取りのご連絡ありがとうございます。
どのような加工を施すよりも丁寧な活用が良い状態を維持するには最善です。
出来る限り良い状態を保ちながら長く愛用ください。

ありがとうございました。

エルメス バーキンのリニューアルリペア

birkin renewal repair (1)
エルメスのバーキンですが全体的に損傷が激しく、
リニューアルリペア加工が必要です。

 

 

 

 

birkin renewal repair (2)
丈夫な持ち手ですが大きく切れています。

 

 

 

 

birkin renewal repair (3)
首の革一枚でつながった状態ですので使用は不可能ですね。

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (4)
マチの天部も擦り切れて大きく裂けています。

 

 

 

 

birkin renewal repair (5)
こちら側も同様に。。。。

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (6)
軽傷に見える部分も亀裂があり大きな力が加わると裂けてしまいます。
マチに天部は本体との縫い合わせ部4か所とも復元強化加工が必要です。

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (7)
マチの中央部もスレスレでガサガサ。
天部は革が擦り切れて欠損して縫い直すこともできません。

両側とも同様の状態ですのでマチ天部だけで6か所になりそうですね。

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (8)
当然のように底角は4か所とも穴が空くまで使い込んでいます。
擦り切れたパイピング革を縫いとめる様な素人加工の痕跡も見られます。

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (9)
持ち手も縫い直せないほど擦り切れています。

 

 

 

 

birkin renewal repair (10)
サイドベルトなど各部に擦れ傷も見られ表皮が剥がれています。

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (11)
付属パーツも同様に。。。。

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (12)
各部の残念すぎる状態はカブセを入れ込んだまま活用されていた為に、
損傷の進行が早まったものです。

 

 

 

 

birkin renewal repair (13)
カブセを開いたまま南京錠をぶら下げると本体に深い押し跡傷ができます。
また、負担が掛かるヒネリ金具もグラグラになり急激に悪化します。

 

 

 

 

birkin renewal repair (14)
前側の持ち手を取り外し、バッグ全体を裏返しにしたところです。

 

 

 

 

birkin renewal repair (15)
ロック金具の再生加工や持ち手の縫い直しのためには大きく解体が必要です。
各金具の取り付け部には革をあてがってガードしているところはエルメスならでは。

 

 

 

 

birkin renewal repair (16)
前側の持ち手を解体して復元強化加工で丈夫に再生します。

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (18)
内張りの汚れも気になるところ。。。。

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (19)
この辺りも同様に。。。。

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (20)
内張りも各部に汚れが見られますねぇ~。

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (21)
擦り切れて欠損したマチ部材は解体して復元強化加工を施します。

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (22)
強化芯材を入れ込んで組み立てます。

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (23)
底角も4角とも解体してマチや本体やパイピングなどパーツごとに加工します。

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (24)
同様に。。。。

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (25)
汚れを取り除くと手垢汚れが染み込んで黒く見えていた部分が鮮明です。
表皮を整えた後、補色加工してコバ面も仕上げ直します。

 

 

 

 

birkin renewal repair (26)
もう少し早い段階でメンテナンスしていれば最善でしたが、
なんとか問題なくバーキンとして活用できる状態にリニューアルリペア完了です。

 

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (27)
底角の擦り切れ穴もパイピングの欠損も綺麗に復活しました。

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (28)
ロック金具も再生してグラツキを解消し持ち手も復活です。

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (29)
首の革一枚の状態だった持ち手の付け根も強度アップさせながら復元しています。

 

 

 

 

 

birkin renewal repair (30)
擦れや色褪せなど欠損も見られた持ち手も問題なく活用いただけます。

 

 

 

 

birkin renewal repair (31)
内張りも各部に見られた白い汚れを取り除き、気持ちよく使用できます。

 

 

 

 

birkin renewal repair (32)
両側のマチは天部に強化加工を施しながら裂けた部分を復元しています。

 

 

 

 

birkin renewal repair (33)
擦り切れて穴が空いたり革が裂けると直営店でも修理不可能となる事が多く、
バッグのためにも早めのメンテナンスを繰り返す方が、
良い状態を保ったままエルメスのバーキンとして愛用できます。

一度は使用不可能な状態まで使い込んだバーキンであることを踏まえながら、
今後は労わるように活用しながら、できるだけ良い状態を保って
大切に長くご愛用ください。

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ルイヴィトン財布の水濡れ変形

lv wallte (1)
ルイヴィトンの長財布M66540です。

 

 

 

 

lv wallte (2)
使用感が少ない財布ですが・・・・

 

 

 

 

 

lv wallte (3)
内部材の折り曲げ部に変形が見られます。

 

 

 

 

 

lv wallte (4)
解体してみると内部材の革が波打ち大きく変形して革が硬化しています。

 

 

 

 

lv wallte (5)
カードポケット側も解体するとファスナーポケット側と同様の状態です。

新しい財布だけに出来る限り修復してみたいのですが、
水濡れから時間経過し乾燥して革が硬くなったまま固まっています。

 

 

 

 

lv wallte (6)
今回は水濡れ変形の補正だけでなく、
最近のモデルで薄くペラペラな両側の折り曲げ部も強化加工を施します。

 

 

 

 

lv wallte (7)
これだけ波打ちすると札などの出し入れも引っかかり使いづらいですねぇ~

 

 

 

 

 

lv wallte (8)
試行錯誤の上、悪戦苦闘しましたが問題なく活用いただける状態に。。。。

 

 

 

 

 

lv wallte (9)
ファスナーポケット側も同様に。。。。

 

 

 

 

lv wallte (10)
組み立て直してコバ面も仕上げなおしました。

 

 

 

 

 

lv wallte (11)
折り曲げ部は強化芯材を入れ込んで強度アップしています。

 

 

 

 

 

lv wallte (12)
革は水濡れや高温で変形しやすい性質です。
水濡れした時はドライヤーなどで急激に乾かすことは避けて、
形を整えながら陰干しで少しずつ乾燥させるのが最善策。

変形したまま乾燥して革が硬化すると補正する難易度は高くなります。
なんとか、立ち直りましたので大切にご愛用ください。

 
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日本製ビジネスバッグの修理

japan bag (1)
大きな日本製のビジネスバッグです。
負担が掛かる持ち手の付け根が切れて外れています。

 

 

 

 

japan bag (2)
こちら側は切れていませんが限界を迎えています。
持ち手は両側の付け根とも復元強化加工で丈夫に再生します。

 

 

 

 

 

japan bag (3)
カブセの付け根付近も負担が掛かり傷みやすい部分です。

 

 

 

 

japan bag (4)
カブセを開くと負担の掛かり具合がわかります。
カブセの付け根も解体して強化芯材を入れ込み丈夫に仕上げます。

 

 

 

 

japan bag (5)
底角など外周のコバ面は擦れやすく芯材が露出しています。

芯材はボール紙ですので塗料を塗っても吸い込むだけで綺麗になりません。
張り合わされた革や芯材や布を接着しなおしてコバ面を整えて仕上げ直します。

 

 

 

japan bag (6)
カブセ付け根の解体。

 

 

 

 

japan bag (7)
反対側も同様に。。。。

本体側やカブセ側には芯材が入れられていますが、
解体したカブセの付け根には芯材が入れられていません。

カブセの開閉を柔らかくスムーズにするための構造ですが強度的には心配です。

 

 

 

 

 

japan bag (8)
持ち手の付け根も解体して芯材を取り除きました。
完全に切れていた側は芯材もバラバラです。

 

 

 

 

japan bag (9)
コバ面を補修して整え仕上げ直しの完了です。

カブセの付け根は強化芯材を入れ込んで組み立て直しています。

 

 

 

 

 

japan bag (10)
底面やカブセの外周も同様に。。。。

 

 

 

 

japan bag (11)
持ち手の付け根も新品時より頑丈に復活。
持ち手のコバ面も仕上げなおしました。

 

 

 

 

japan bag (12)
切れていた部分もわからない状態に復元しています。

 

 

 

 

 

japan bag (13)
日本製のバッグは素材やデザインよりも丁寧な作り込みが特徴です。
道具として活用するビジネスバッグは日本製が安心で最良の選択ですね。

大切に長くご愛用ください。

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ガーデンパーティの持ち手修理

gardenparty (1)
エルメスのバッグとしては軽くて便利でデイリーに使用できるガーデンパーティです。

 

 

 

 

 

gardenparty (2)
細く丸い持ち手の付け根は擦れやすい部分です。

 

 

 

 

 

gardenparty (3)
こちらは擦れ傷だけでなく持ち手の芯材が抜けて潰れています。

 

 

 

 

 

gardenparty (4)
こちらの付け根は、かなり上まで芯材が抜けています。

 

 

 

 

gardenparty (5)
持ち手の中央部も糸が擦り切れて芯材が露出しています。

 

 

 

 

 

gardenparty (6)
底角やパイピング革もスレスレ。

 

 

 

 

 

gardenparty (7)
革パーツは全体的に色褪せや擦れが見られ汚れも染み込んでいます。

 

 

 

 

 

gardenparty (8)
マチの帯革も同様に。。。。

 

 

 

 

 

gardenparty (9)
付け根を解体すると芯材が足りていません。

芯材の丸紐が切れたり縮んだりすることはありませんので、
持ち手の革が伸びて芯材の長さが足らなくなったようです。

 

 

 

 

gardenparty (10)
革パーツの汚れを取り除くと色落ち具合が鮮明です。

 

 

 

 

 

gardenparty (11)
表皮が剥がれて汚れが染み込んでいる部分は表皮を整えてから補色します。

 

 

 

 

 

gardenparty (12)
同様の部分の補修補色加工の完了です。

 

 

 

 

 

gardenparty (13)
持ち手はホツレ部を縫い直してコバ仕上げしました。

 

 

 

 

gardenparty (14)
芯材が抜けていた部分も芯を固定して組み立て直し、
擦れ傷も補修補色加工でスッキリしました。

 

 

 

 

 

 

gardenparty (15)
今回は持ち手の付け根4か所とも解体して芯材を固定しています。

芯材より長く伸びた革の補正に苦労しましたが革を切り取ることなく仕上げています。
厚手のコートなどを着て肩掛けすると持ち手に負担が掛かり伸びやすいです。

擦れ傷やホツレも改善しましたので大切に長くご使用ください。

 

by レザークリエーション http://www.brand-repair.com 「大切なブランドバッグ」で検索

(お手紙紹介です)

レーザークリエーション 様

本日受け取りました。
新品かと思うほどきれいになって帰って来たかばんに感動しました。

またうれしい○○○○○も本当にありがとうございました。
大切に使っていきたいと思います。

自分のカバンがきれいになっていく姿をブログで
拝見するのを楽しみにしております。

この度は本当にありがとうございました。

寒さが厳しくなってまいりますが、
どうぞお体ご自愛ください。

大阪市 M 様

エルメスの製品は正しく丁寧に活用しながら、
早めのメンテナンスを繰り返すことで、
長く愛用することが可能です。

大切にご愛用ください。

エルメス バーキン35のクリーニング

birkin 35 (1)
HERMES Birkin35です。

カブセを閉めて両側ベルトを装着して正しく使用することが本来の使い方ですが、
カブセを内側に落とし込んだまま活用されている方は少なくありません。

 

 

 

 

birkin 35 (2)
南京錠(カデナ)をロック金具にぶら下げたまま使用される方も多いです。

カブセやベルトが装着されていないとヒネリ金具の付け根の負担が大きく、
ロック金具の耐久性が低下します。

 

 

 

 

birkin 35 (3)
南京錠が揺れるとアクセサリーのようで可愛いのですが、
本体の革に擦れ傷が付いてしまいます。

この他、持ち手や両側のマチ部材にも負担が大きく、
正しく使用した時と比べるとバッグ全体の寿命は半部以下になり、
良い状態のまま活用できる期間は激減します。

 

 

 

 

birkin 35 (4)
底角の擦れは活用していれば避けようのない損傷ですが、
表皮が剥がれて革の繊維が毛羽立つようにスレスレ状態です。

 

 

 

 

 

birkin 35 (5)
同様に。。。。

 

 

 

 

 

birkin 35 (6)
マチ部材の天部は糸が擦り切れて補修だけでなく縫い直しが必要。

 

 

 

 

 

birkin 35 (7)
マチを内側から見ると負担の大きさがわかります。

 

 

 

 

 

birkin 35 (8)
内側に落とし込んだカブセも傷が多数ありますねぇ~。

 

 

 

 

 

birkin 35 (9)
持ち手のコバ面は塗料が剥がれ落ちて芯材が露出しています。

コバ面だけが擦れることはありませんので革の表皮も剥がれていますが、
手の脂分などが染み込んで黒く見えています。

全体の汚れを取り除き表皮を整えた後、補色加工やコバ仕上げします。

 

 

 

 

birkin 35 (10)
内ポケットにもホツレが見られます。
内部材ですので縫い直すためには本体を大きく解体する必要があります。

 

 

 

 

 

 

birkin 35 (11)
内ポケットは強化しながら各部のホツレ同様に縫い直し全体の補修補色完了です。

 

 

 

 

 

birkin 35 (12)
南京錠の擦れ傷も目立たなくなりました。

 

 

 

 

birkin 35 (13)
底角やパイピング革も同様に。。。。

 

 

 

 

 

birkin 35 (14)
持ち手は革の表皮だけでなくコバ面も仕上げなおしています。

 

 

 

 

 

birkin 35 (15)
荷物の出し入れに多くの儀式が必要で面倒な構造のバッグですが、
正しく使用するのがバーキンを長持ちさせるには最善の方法です。

良い状態を保ちながら使用すればバッグ以上の気持ち良さを味わえるのが、
エルメスのバーキンの魅力ですね。

大切に長くご愛用ください。

 

by レザークリエーション http://www.brand-repair.com 「大切なブランドバッグ」で検索

(お手紙紹介です)

レーザークリエーション 様

本日受け取りました。
新品かと思うほどきれいになって帰って来たかばんに感動しました。

またうれしい○○○○○も本当にありがとうございました。
大切に使っていきたいと思います。

自分のカバンがきれいになっていく姿をブログで
拝見するのを楽しみにしております。

この度は本当にありがとうございました。

寒さが厳しくなってまいりますが、
どうぞお体ご自愛ください。

大阪市 M 様

エルメスの製品は正しく丁寧に活用しながら、
早めのメンテナンスを繰り返すことで、
長く愛用することが可能です。

大切にご愛用ください。