自衛隊の駐屯地からジェットヘリ(コブラ)が飛び立つところに遭遇しました。
近くにいると爆音です。
門の前でカメラをかまえていると、ヘルメットからパンツまで迷彩柄の自衛官が
ちかよってきて、「よろしければ、中を見学してください。」と鉄の門を3人がかりで開けてくれました。
戦車やミサイル発射装置など、まじかで見たのは初めてです。
改めて、「日本の国のためにごくろうさまです。」と思いました。
10年以上前から我が家が食べ続けている米を今年は田植えから初体験です。
農協の帽子をお借りして、カタチから入ります。
ほとんどの面積は田植え機で植えていくのですが、綺麗に早く植え付けできます。
角の部分は手作業で昔ながらの田植えです。
泥まみれになりながらも、泥パック気分で気持ちよく田植えできました。
春に田植えした時はこんな感じでしたが、猛暑の中スクスクと成長して・・・
黄金色に輝き収穫の時を迎えました。
田植えの時と同様でコンバインが方向転換できるスペース確保のために、
手作業で稲刈りをします。
刈りこんだ稲穂を送り込むチェーンが切れてしまうトラブルに!![]()
近くの田んぼで稲刈り作業をしていた知人が助っ人に!![]()
あっという間に稲刈り完了!しかし、あと2か所の田んぼが・・・![]()
日暮れまでになんとかしなければ!
「ぼくも、手伝いしょーか?」
日暮れまで続いた刈り入れ作業ですが、沢山の米が収穫できました。![]()
農協などへ出荷する米より多く水分を残した状態に乾燥させ冷蔵庫で保管します。
また、1年間安全で美味しいご飯が食べれそうです。
一見、問題なく使用できる良い状態の付け根革です。
何年か普通に使用していれば、持ち手やショルダーの付け根革は
この程度はいたみます。
しかし・・・
本体と縫い合わせた部分を見ると、ミシン目に沿うように薄っすらと亀裂がみえます。![]()
少し糸をほどいてみます。
モノグラム地が裂けていることがハッキリとわかります。
付け根革で隠れていると見えにくいのですが、バッグの重みが集中する箇所です。
モノグラム地がミシン目どうりに四角く破れてショルダーが外れるケースもあるのです。
モノグラム地と内張りの間の見えない部分には、裏あて補強がされています。
しかし、透けるほど薄い布を張り合わせて縫い付けても・・・・?
ヴィトンだけでなく力のかかる部分の縫い付け箇所は確認してみてください。
場合によっては新品でも破れていたりすることがあります。
できるだけ、初期の症状で対処することをお勧めします。
by レザークリエーション http://www.brand-repair.com 「大切なブランドバッグ」で検索

風呂上がりのように水が滴り落ちる状態で、フェンディの財布が到着です。
革や芯材がシワシワによれてしまい使用は不可能な状態です。
このままにしておくと、煎餅のようにパリパリに硬くなります。
季節がらカビの発生も考えられるため緊急オペです。

まずは、芯材や内布をバラバラにして波打った革を形成しながら乾燥させていきます。
ちじんでしまった内布や硬化した芯材は交換しました。
ずぶ濡れの時は問題なかったファスナー付き小銭入れ部も乾燥すると、
芯材の硬化と波打ちで変形してきたため、芯材・内布を交換しました。
マークやホックの金具類はサビが出ないように
本体からはずして磨き直してつけています。

長年、大切に使用してきた財布が復活です。
芯材や内布の交換と組みばらしで強度は上がっています。
今まで以上の年月、ご使用いただけると思います。
by レザークリエーション http://www.brand-repair.com 「大切なブランドバッグ」で検索
修理してほしいバッグに財布や携帯など中身を詰め込んで、
当然のように使用しながらバッグの診断を依頼しに来られることがあります。
化粧品や手帳などプライベートな品を詰め込んだまま
バッグを他人に手渡す感性が理解できません。
(他社で見積もりしたら、時間も費用もかなりかかる上、
元どうりには直らないといわれた。)
と当社に見積もり依頼される方もいます。
つまり、「早急に格安で他社の出来ない修理を綺麗に復元しろ!」と、
バッグを見せる前に要求してくるのです。
初めての依頼で「他の客は後回しにしろ!」なんて、
思考回路がわかりません。
当社がお受けしています修理品は
丁寧に心をこめて修理作業ができるように
普通にご依頼いただいた方のお品だけです。