灯篭まつり


ブランドバッグドクターのリペア日記

ブランドバッグドクターのリペア日記

ブランドバッグドクターのリペア日記

久宝寺の小学生や寺内町の人が手作りで作った灯篭に火を灯す祭りです。

ブランドバッグドクターのリペア日記
ブランドバッグドクターのリペア日記

顕彰寺(けんしょうじ)の境内やその他の寺にも灯篭が灯されます。

古い街並みと灯篭の明りはベストマッチで幻想的です。

ブランドバッグドクターのリペア日記

見えない部分を見るのです。

ブランドバッグドクターのリペア日記

一見、問題なく使用できる良い状態の付け根革です。

何年か普通に使用していれば、持ち手やショルダーの付け根革は

この程度はいたみます。

しかし・・・

ブランドバッグドクターのリペア日記

本体と縫い合わせた部分を見ると、ミシン目に沿うように薄っすらと亀裂がみえます。目

少し糸をほどいてみます。

ブランドバッグドクターのリペア日記

モノグラム地が裂けていることがハッキリとわかります。叫び

付け根革で隠れていると見えにくいのですが、バッグの重みが集中する箇所です。

モノグラム地がミシン目どうりに四角く破れてショルダーが外れるケースもあるのです。

ブランドバッグドクターのリペア日記

モノグラム地と内張りの間の見えない部分には、裏あて補強がされています。

しかし、透けるほど薄い布を張り合わせて縫い付けても・・・・?

ブランドバッグドクターのリペア日記

ヴィトンだけでなく力のかかる部分の縫い付け箇所は確認してみてください。

場合によっては新品でも破れていたりすることがあります。

できるだけ、初期の症状で対処することをお勧めします。

by レザークリエーション http://www.brand-repair.com 「大切なブランドバッグ」で検索

フェンディ長財布の修理

ブランドバッグドクターのリペア日記
風呂上がりのように水が滴り落ちる状態で、フェンディの財布が到着です。

革や芯材がシワシワによれてしまい使用は不可能な状態です。

このままにしておくと、煎餅のようにパリパリに硬くなります。

季節がらカビの発生も考えられるため緊急オペです。

ブランドバッグドクターのリペア日記

まずは、芯材や内布をバラバラにして波打った革を形成しながら乾燥させていきます。

ちじんでしまった内布や硬化した芯材は交換しました。

ずぶ濡れの時は問題なかったファスナー付き小銭入れ部も乾燥すると、

芯材の硬化と波打ちで変形してきたため、芯材・内布を交換しました。

マークやホックの金具類はサビが出ないように

本体からはずして磨き直してつけています。

ブランドバッグドクターのリペア日記
長年、大切に使用してきた財布が復活です。

芯材や内布の交換と組みばらしで強度は上がっています。

今まで以上の年月、ご使用いただけると思います。

by レザークリエーション http://www.brand-repair.com 「大切なブランドバッグ」で検索

修理依頼は普通に・・・

ブランドバッグドクターのリペア日記

修理してほしいバッグに財布や携帯など中身を詰め込んで、

当然のように使用しながらバッグの診断を依頼しに来られることがあります。

化粧品や手帳などプライベートな品を詰め込んだまま

バッグを他人に手渡す感性が理解できません。

(他社で見積もりしたら、時間も費用もかなりかかる上、

元どうりには直らないといわれた。)

と当社に見積もり依頼される方もいます。

つまり、「早急に格安で他社の出来ない修理を綺麗に復元しろ!」と、

バッグを見せる前に要求してくるのです。

初めての依頼で「他の客は後回しにしろ!」なんて、

思考回路がわかりません。

当社がお受けしています修理品は

丁寧に心をこめて修理作業ができるように

普通にご依頼いただいた方のお品だけです。

やさしい味

ブランドバッグドクターのリペア日記

近鉄八尾駅前にある「中華のもりもと」でランチです。

大阪のリーガロイヤルホテルの料理長もおすすめの名店です。

この日は「エビのマヨネーズ炒め」

ネーミングはともかく、おいしい!ラブラブ!

すべてのメニューで共通なんですが、

中華料理ではめずらしく、まろやかでやさしい味が

感じられる味付けです。

辛みや酢の利いた料理でも、やさしい味が

後から追いかけてきます。

「やさしい中華!」おすすめです。

big Mac・・・お前もか?

ブランドバッグドクターのリペア日記

             8月26日までBIG MAC 200円です。

久しぶりのマクドナルドでしたが、ビッグマックのレタスが細切りになっていました。(残念!)

シャキシャキしたレタスの食感がなくなりイマイチでした。

高級ブランドからマクドナルドまで残念な方向に向かっています。

最後の砦は吉野家の牛丼です。