マヒナ財布の補修

mahina m58091 (1)
ルイヴィトンのモノグラムマヒナの長財布です。
汚れや擦れが目立つ状態ですねぇ~。

 

 

 

 

 

mahina m58091 (2)
外周は擦れやすい部分ですが表皮が剥がれて革の繊維が露出しています。
革の表皮が剥がれた部分は汚れが染み込みやすく黒くなっています。

 

 

 

 

 

mahina m58091 (3)
金具も擦れてしまうとメッキが剥がれてしまいます。

高額加工になりますので今回は再メッキ加工は施しませんが、
当社での再メッキ加工は厚みがあり、耐久性も高級感もアップします。
しかし、メッキの厚みはミクロ単位ですので、
深い傷が増えてしまうとメッキでは傷が消えません。

 

 

 

 

 

mahina m58091 (4)
表皮が剥がれた部分は汚れが染み込んでいますが、
汚れの上から塗料を塗る修理店が多いです。

 

 

 

 

 

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汚れが目立つ革色で表皮が剥がれた部分に手垢汚れなどが染み込むと、
目立ちすぎて残念です。

 

 

 

 

 

mahina m58091 (6)
革が切れた部分も・・・・

 

 

 

 

 

mahina m58091 (9)
外周の擦ればかりが目立ちますが汚れや色褪せは全体に見られます。

 

 

 

 

 

mahina m58091 (7)
もう少し早めのメンテナンスが最善のタイミングです。

 

 

 

 

 

mahina m58091 (8)
内側の様子です。
高価な財布ですので、もう少し高品質なファスナーを採用して欲しいです。

 

 

 

 

 

mahina m58091 (10)
内側部材にも汚れや擦れが見られます。

 

 

 

 

 

mahina m58091 (11)
こちら側も同様に。。。。
硬いカード類を出し入れしますので避けられない損傷ですね。

 

 

 

 

 

mahina m58091 (12)
外面の補修補色加工を施すためにカブセの金具とベロ革を取り外してみました。
ベロ革には1211とマーキングされていますので12年11月に修理歴があるようです。

 

 

 

 

 

 

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黒く染み込んだ汚れをクリーニングしたところです。
この後、表皮が剥がれて繊維が露出した部分を整えて補色します。

 

 

 

 

 

mahina m58091 (15)
この辺りも同様に。。。。

外周の黒い汚れを取り除いただけでも見た目は改善していますが、
外周は表皮が剥がれて革の繊維が露出していますので、
このままでは汚れがすぐに染み込んでしまいます。

 

 

 

 

 

mahina m58091 (14)
破れた部分も補修します。

 

 

 

 

 

 

mahina m58091 (16)
外面の補修補色加工の完了です。

汚れを取り除くクリーニング加工や擦れ部を整える補修加工を施してから、
補色加工しています。
汚れが染み込みやすい革ですのでコーティング加工も施しました。

 

 

 

 

 

mahina m58091 (17)
同様に。。。。

 

 

 

 

 

mahina m58091 (19)
内部材の汚れもクリーニング。

ファスナーはスレスレ状態で長くはもたないかも?
丁寧に開閉することをお勧めします。

 

 

 

 

 

mahina m58091 (20)
お洒落な財布だけに汚れや擦れ傷が残念な状態でしたが、
気持ちよくご愛用いただける状態に復活です。

大きな中央の金具のメッキ剥がれやファスナーの状態は心配ですが、
丁寧に使用すれば、しばらくは問題ないと思います。

大切にご愛用ください。

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(お手紙紹介です)

お世話になります。

お財布無事に手元に届きました!
連絡遅くなり申し訳ございません。
とても綺麗になって凄く嬉しいです。
これからも大切に使っていきます。

本当にありがとうございました!!

神奈川県 K 様

お受け取りのご連絡ありがとうございます。
財布は使用頻度も高く、バッグの中や手でも擦れますので、
傷んでしまうことは避けられませんが、
良い品ですので大切に長くご愛用ください。

エピ長財布のリペア

m63384 (1)
1993年にスペインで製造された廃盤カラーのエピ財布です。
最高品質時代の財布で綺麗に使用されていることもあり羨ましく思えるくらいです。

 

 

 

 

 

m63384 (2)
出来る限り良い状態を保ち続けてほしいと思える状態ですねぇ~

 

 

 

 

 

m63384 (3)
しまい込んでいたわけでなく愛用されていたことが内側を見ればわかります。
上質な革が使用されていますし内側ですので今回はこのままで・・・

 

 

 

 

 

m63384 (4)
外周には擦れが見られます。
傷みやすい部分ですし外面ですので補修補色加工を施します。

 

 

 

 

 

m63384 (5)
この辺りも同様に。。。。

 

 

 

 

 

m63384 (6)
高品質時代の財布ですが古い品ですので合成皮革の内張りは劣化しています。

対面の本革素材に色移りしているのが残念です。

 

 

 

 

 

m63384 (7)
劣化した合成皮革素材は取り除いて本革で張替交換します。

 

 

 

 

m63384 (8)
このように合成皮革のベタ付き汚れが付着していますので・・・・

 

 

 

 

 

m63384 (9)
出来る限り取り除いてみました。

 

 

 

 

 

m63384 (10)
擦れが目立った外周も補修補色加工の完了です。

 

 

 

 

 

m63384 (11)
この辺りも同様に。。。。

 

 

 

 

 

m63384 (12)
擦れやすい外周は丁寧に使用されていても傷んでしまう部分ですが、
本革仕様に変更した内張りはベタ付き劣化の心配がなくなり、
長く愛用いただける状態です。

良い状態を保ち続けているグリーンのエピ財布は多くありませんので、
出来る限り良い状態を保ちながら大切に長くご愛用ください。

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(お手紙紹介です)

有限会社レザークリエーション様

こんばんは。
お世話になっております。兵庫の〇〇〇〇〇です。
本日商品受け取りました。
綺麗に生まれかわって戻ってきてくれて嬉しいです。
特にグッチショルダーは、譲っていただい時からクタっとした状態だったので
本来はこんなに張りのあるコロンとしたかわいらしい形だったのですね。
別作していただいた斜めかけベルトも長さピッタリ!
2通りの使い方を楽しみたいです。
ありがとうございました。

急に寒さが厳しくなりました。
お風邪など召されませぬようお気を付け下さい

兵庫県 K 様

どちらの品も高品質時代の貴重なものです。
とくにヴィトンのエピ財布は羨ましく思える品です。
グッチは強度アップさせながら見た目も改善させていますが、
古い品であることに変わりはありませんので、
出来る限り良い状態を保ちながら大切に長くご愛用ください。

ソローニュ修理

sologne (1)
ルイヴィトンのソローニュです。

 

 

 

 

 

sologne (2)
テーピング革の擦れを見ると長年愛用されたことがわかります。

 

 

 

 

 

sologne (3)
底角などもスレスレですがヤブレは発生していないようです。

 

 

 

 

 

 

sologne (4)
今回はショルダーの両側の付け根を強化します。

 

 

 

 

 

sologne (5)
こちら側は切れていませんが負担が掛かる部分ですので、
解体して強化加工を施します。

 

 

 

 

 

sologne (6)
本体からショルダーを取り外したところです。

 

 

 

 

 

sologne (7)
内側から見ると革の繊維がボソボソです。

 

 

 

 

 

 

sologne (8)
製造上の難しい話は省略しますが、負担が掛かる内側部材は床革ですので、
頑丈とは言えない構造です。

 

 

 

 

 

sologne (9)
厚み調整のために丈夫な銀面を取り除いた構造です。
強度が必要な部分ですが繊維が荒く強度が低い床革だけになっています。

 

 

 

 

 

sologne (10)
ショルダーベルト付け根の強化加工の完了です。

 

 

 

 

 

sologne (11)
強化芯材を挟み込んで内側からもヌメ革を張り合わせていますので頑丈です。

 

 

 

 

 

sologne (12)
ショルダーベルトが切れて使用不可能でしたが、
頑丈に強化しながら復元していますので安心して愛用いただけます。

大切に長くご愛用ください。

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モノグラムマット財布

M65152 (1)
色剥がれが目立つルイヴィトンのモノグラムマットのガマグチ財布です。

ヴェルニ素材を艶消し仕上げした素材ですので、
とてもデリケートな素材で丁寧な取り扱いが必要です。

 

 

 

 

 

M65152 (2)
長年のご使用で革が擦り切れて欠損が見られます。

 

 

 

 

 

M65152 (3)
こちらの折り曲げ部はステッチのラインが残っていますが擦れは見られます。
傷みやすい箇所ですので両側の折り曲げ部は強化加工を施します。

 

 

 

 

 

M65152 (4)
ベロ革も折り曲がる部分で傷みやすく残念な状態です。

 

 

 

 

 

M65152 (5)
外面全体に色褪せが見られるのですが完全に剥げた部分は黒くなっています。
黒い革に塗装を施した革であることがわかりますねぇ~

 

 

 

 

 

M65152 (6)
外面は何十年も酷使したような状態ですが内側はそれほどでもありません。

カード類の詰め込み過ぎで変形がみられますので、
財布の中身はスッキリされる方が負担が少なく長持ちします。

 

 

 

 

 

M65152 (7)
今回は折り曲げ部を解体して強化芯材を入れ込み、
外面のみ補修補色加工を施します。

 

 

 

 

 

M65152 (8)
こちらの折り曲げ部も同様に。。。。

 

 

 

 

 

M65152 (9)
補修補色加工と折り曲げ部の強化加工の完了です。
ベロ革の縫い直しや外周のコバ面も仕上げ直しています。

 

 

 

 

 

 

M65152 (10)
下地の黒い色が露出した部分が大きく残念な状態でしたが、
引き続きご愛用いただける状態に復活しました。

デリケートすぎる素材ですのでコーティング加工も施しましたが、
耐久性が低い素材であることに変わりはありません。

出来る限り良い状態を保ちながら大切に長くご愛用ください。

by レザークリエーション http://www.brand-repair.com 「大切なブランドバッグ」で検索

 

(お手紙紹介です)

有限会社 レザークリエーション 御中

お世話になっております、福島県の〇〇です。
先ほどヴェルニの財布を受け取りました。

こんなに綺麗に直して頂けるなんて、もう、感無量です。
ヴィトンで修理出来るものと思い込んでショップへ行って修理を断られ買換えを勧められ、
お先真っ暗な中で色々と検索して辿り着いたのが御社でした。
『折り曲げ部の強化加工』がとても気になって
一年近く待ってやっと修理を頼むことができましたが、
ヴェルニの修理はお勧めできないとお返事頂いた時は
もう捨てるしかないのかと悩みました。

一時的にでも良くなるのならと、
修理をお願いできたのは一筋の光が差し込んだようでした。
大げさかと思われるかもしれませんが、本当にそんな気持ちで・・・。

その後もリペア日記を読み続け、
御社が自信と誇りを持ってこのスタイルでお仕事をされているのだなぁと実感しました。
待ち続けてお願いした甲斐がありました。
あんなに欠損していた状態からここまで復活して頂けるとは、
御社にお願いして本当に良かったです。
思い入れのある財布なので、これからは大切に使っていきますね。

まだまだお願いしたい物がありますので、いずれまたお願いしたいと思っております。

可愛いお心遣いまで頂きありがとうございました♪

日々寒くなっておりますが、
レザークリエーションの皆々様方もお体に気を付けてお過ごし下さい。

どうもありがとうございました!

福島県 T 様

お受け取りのご連絡ありがとうございました。
構造的には丈夫な財布ですが表面素材はデリケートで、
良い状態を保ち続けるのは難しい品です。
出来る限り丁寧に取り扱いながら大切に長くご愛用ください。

エピとキャビアの修理

epi&caviar (1)
ルイヴィトンのエピ二つ折り財布とシャネルのキャビアスキン財布です。

 

 

 

 

 

epi&caviar (2)
シャネルの財布は色褪せや擦れが全体に見られる状態です。

この画像では色褪せがわかりにくいですがホックを外してみると・・・・

 

 

 

 

 

epi&caviar (3)
ベロ革の下で擦れない部分は色褪せが少なく黒革の状態です。

その代わりに・・・・

 

 

 

 

epi&caviar (4)
ベロ革はスレスレ状態です。

外面のキャビアスキンの色褪せ具合が鮮明ですので補色加工を施します。

 

 

 

 

 

epi&caviar (5)
小銭入れのカブセの内側には何やら白い汚れが・・・・

 

 

 

 

 

epi&caviar (6)
小銭入れの内側は薄い布で作成されています。

金属のホックと金属の小銭に挟まれて擦れる部分は布が破れて丸い穴が、
空いています。

丸く空いた穴を塞ぐようにワッペンを張り付ける方法もありますが、
今回は本革での内張り作成を選択いただきました。

 

 

 

 

 

epi&caviar (7)
キャビアスキンの汚れを取り除くことからスタートです。

 

 

 

 

epi&caviar (8)
手の脂分など汚れが染み込んで黒く見えていた部分も、
汚れを取り除くと、本来の擦れ具合が鮮明です。

 

 

 

 

epi&caviar (9)
同様に。。。。

 

 

 

 

 

epi&caviar (10)
擦れやすい部分は内側も残念な状態です。

 

 

 

 

 

epi&caviar (11)
使い込んだ財布ですので折り曲げ部は革が擦り切れて穴が空いています。

 

 

 

 

epi&caviar (12)
こちら側は穴が空く寸前。

 

 

 

 

epi&caviar (13)
小銭入れの内張りを作成交換しますのでカブセの折り曲げ部も強化します。

 

 

 

 

epi&caviar (14)
小銭入れの解体。

 

 

 

 

 

epi&caviar (15)
こちらはエピの二つ折り財布です。
内部材の各部に擦れが見られます。

 

 

 

 

epi&caviar (16)
折り曲げ部は革が擦り切れて穴が空いています。

 

 

 

 

 

epi&caviar (17)
反対側も同様に。。。。

 

 

 

 

 

epi&caviar (18)
解体すると、こんな感じ。

 

 

 

 

 

epi&caviar (19)
内側から強化芯材を入れて擦り切れ穴を塞いで組み立て直します。

 

 

 

 

 

epi&caviar (20)
汚れを取り除くと擦れやすい外周は表皮が剥がれていることが鮮明に。

 

 

 

 

 

epi&caviar (21)
この辺りも同様に。

 

 

 

 

epi&caviar (22)
内部材も汚れを取り除いてみました。

汚れを取り除かずに塗装される修理店も多いですが、
手の脂分などが染み込んでいると塗料の密着性が低下します。

 

 

 

 

 

epi&caviar (23)
内部材の擦れや色褪せの補修補色加工の完了です。

 

 

 

 

epi&caviar (24)
折り曲げ部の復元強化加工も完了です。

 

 

 

 

epi&caviar (25)
外周の擦れ部も綺麗になりました。

 

 

 

 

 

epi&caviar (26)
シャネルのキャビアスキンも加工完了です。
シャネルとは思えないほどスレスレでしたがキャビアらしさの復活です。

本体の折り曲げ部だけでなくカブセの折り曲げ部も含め4か所強化しています。

 

 

 

 

 

epi&caviar (27)
内側も綺麗に。。。。

 

 

 

 

 

epi&caviar (28)
布から本革仕様に変更しただけでなくホック裏も補強して擦れ対策しています。

 

 

 

 

 

epi&caviar (29)
カブセの裏側の白い汚れも同様に。。。。

 

 

 

 

 

epi&caviar (30)
どちらの財布も革が擦り切れて穴が空くほど使い込まれた品ですが、
いずれの財布も折り曲げ部の復元強化加工や補修補色加工で、
気持ちよくご使用いただける状態です。

大切に長くご愛用ください。

by レザークリエーション http://www.brand-repair.com 「大切なブランドバッグ」で検索

(お手紙紹介です)

財布二点、受け取りました。
新品のようなきれいさに驚きました。

ブログも拝見いたしました。
二点ともスレスレだったんですね。
穴はあいていたものの、20年近く使ったものなので
きれいな方かと思っておりましたが、
修理の過程・結果をみると「痛んでいたな」と
再確認できました。

丁寧に活用していきたいと思います。
ありがとうございました。

大分県 O 様

すでに20年近く愛用され十分に頑張ってくれた財布ですが、
引き続き活躍してくれる状態です。
古い品だけに高品質な品ですが、年代物ですので、
今後は労わりながら大切に長くご愛用ください。

ヴィトン財布のリペア

m61663 (1)
ルイヴィトンのガマグチ財布です。

 

 

 

 

 

m61663 (2)
丁寧に使用されていますが2000年8月に生産された品ですので、
モノグラム地が縮んで内部材が飛び出したように見える状態です。

 

 

 

 

m61663 (3)
かなり大きく内部材が飛び出しているのがわかります。
内部材が外周より飛び出すと擦れやすくなり注意が必要です。
できればリニューアルリペア加工で補正しておくのが最善です。

 

 

 

 

 

m61663 (4)
ベロ革など外周の擦れやすい部分はコバ面の塗料が剥がれています。

 

 

 

 

 

m61663 (5)
折り曲げ部はモノグラム地に亀裂が入り3か所に欠損が見られます。

 

 

 

 

 

m61663 (6)
内側を見れば丁寧に使用されていることがわかります。

 

 

 

 

 

m61663 (7)
しかし、合成皮革の内張りは劣化が発生しています。
対面への色移りが少ない軽傷時に張替交換するのが最善策です。

 

 

 

 

 

m61663 (8)
今回は折り曲げ部の復元強化加工と合成皮革部の張替交換のご依頼です。

 

 

 

 

 

m61663 (9)
小銭入れの中の汚れは避けようがありませんが本革ですので安心です。

 

 

 

 

 

m61663 (10)
内張り交換のためには全体を解体する必要がある大施工になります。
経年劣化でベタ付き剥がれが発生する合成皮革は本革仕様で組み立て直します。

 

 

 

 

 

m61663 (11)
コバ面は全体的に仕上げ直して傷みやすい折り曲げ部の強化加工も完了。

 

 

 

 

 

m61663 (12)
ベロ革のコバ面も仕上げ直しました。

 

 

 

 

 

m61663 (13)
予定外の加工でしたが組み立て時に出来る限り調整しながら、
内部材の飛び出しを抑えてみました。

かなり大がかりな加工になりますので、
完璧に補正するにはリニューアルリペア加工が必要になります。
しかし、内部材が少し見える程度になり見栄えは改善しています。

 

 

 

 

 

m61663 (14)
両側の折り曲げ部の強化加工とコバ面の仕上げ直しで強度と見栄えが整い、
内張りが本革で張り替えられたことで安心して活用いただけます。

大切に長くご愛用ください。

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(お手紙紹介です)
レザークリエーション様

お世話様です。
お財布受け取りました。
出来栄えはさすがの一言です。
使い古した物でも、リペア次第で輝きを取り戻せるのですね。
引退財布でしたが、現役復帰させます。
ありがとうございました。

東京都 O 様

お受け取りのご連絡ありがとうございます。
折り曲げ部の強化や合成皮革素材がなくなったことで、
丁寧に使用すれば長く活用いただける状態です。

大切に長くご愛用ください。